一日中のお仕事はどういうイメージですか?

証憑入力やデータ整理を中心とした月次処理支援業務が中心となりますが、単純に作業を実施するのみで無く、必ずお客様への提案や気付きを発見することが要求されます。又、クライアントからの質問対応やクライアントへの業務改善提案等、コンサル業務を行う時間も多くあります。成果物に対しては、必ず上司のフィードバックが行われるため、新たな視点と知識を継続的に身につけることが出来ます。

一年間を通じてどのような業務が行われているのですか?

3月と5月と12月・1月が比較的忙しい月になります。3月は確定申告のため、5月は3月決算の法人が多く、その申告月で忙しくなります。そして12月と1月は年末調整のため忙しくなります。

入社後、どういった研修が行われているのですか?

研修期間は無く、実務を通して、仕事を学びます。実務も教育的簡易カリキュラムに従ったOJTがなされ、またOFFJTとして推奨図書を用意しています。新しい仕事をどんどん任されますので、実務経験と実務知識を効率的に吸収できる環境です。

残業はどの程度あるのでしょうか?

ベンチャー会計事務所であるためある程度(月10~40時間)はありますが、休日出勤は確定申告時期以外ほぼありません。自身の将来設計に併せてワークライフバランスを社長と面談して決めます。そのためパフォーマンスを一番発揮できる環境で働くことが可能です。

SRAに入社したきっかけはなんでしょう?

たくさんの会計事務所がある中で、「自分自身の頑張り次第でいくらでも成長できる環境がSRAにはある。」と感じたからです。やりたい気持ちと努力さえ続けることが出来れば、学歴、年齢を問わず誰でもチャンスを与えて貰える環境があることを感じました。そのため、正社員はもちろんアルバイトの方を含め、皆、成長意欲がとても高いです。

SRAで働くことと大きな会計事務所で働くことの違いはなんですか?

大きな会計事務所で働く場合、業務が限定されてしまうことも多くあります。一方、SRAは様々な業務を行いますので、会計事務所が係る仕事の流れ即ち事業主に生じる様々な悩みや問題を全体的に把握することが出来ます。若いうちにたくさん仕事を任されるのは大手にない魅力であると思います。又、自分の挑戦してみたい業務があれば自由にやることが許されますし、事業部として独立させることも認められています。代表をはじめ社員間のオープンな環境は大きな会計事務所には無いと思います。

SRAに入って一番【よかった】ことはなんですか?

様々な人に「自信がついて来た様に見える。」と言われることが多くなりました。ベンチャー会計事務所の中で働くことで自然と専門家として成長出来ているのだと思います。SRAに入って「一番良かった」と感じることは、社員が皆、親切で、仕事の面だけではなく、人間としてより成長できるように、色々なことを教える場所と機会を提供してくれることです。又、SRAは読書を大切にする会社なので、入社して以来、読書習慣をつけることが出来たことは私の人生にとってとても大きいことの様に感じます。このように成長できる環境に身を置くことで、数多くのことを学べたという声が挙がっています。

社内の雰囲気はどうでしょう?

社内でも仕事の合間に冗談を言ってみんなで笑うこともよくあり、柔らかな雰囲気の中で仕事をしています。そのような環境なので、わからないことが生じた際には気軽に質問することができ、それに対して社内の全員が丁寧に教えてくれる相談しやすい環境があります。会社自体が成長するとともに、皆、それぞれが目標を持って頑張っているので、自分自身も不思議と頑張れる環境があります。

働かれている方々のキャリア・ビジョンについてお聞かせいただけますか?

社内では税理士を目指している人がほとんどです。社内で税務を極めたい人、独立したい人、支店を作りたい人、と将来のビジョンを皆それぞれが常に考えて業務に取り組んでいます。独立を嫌がる事務所もある中で、独立支援制度を有し、「独立したい!」と社内で言うことが出来るのは開かれた会社の裏付けであると感じます。

SRAはどういうクライアントが多いですか?

若い経営者が多いので、IT系が多いです。各種VCからの出資を受けているスタートアップ企業から、高校生・大学生起業家、2代目経営者、上場会社子会社、病院、飲食店、スポーツ選手、芸能人等多様なクライアントがいます。個人事業主と法人の割合は2対8程度です。

どのような人が向いていますか?

向上心を持った素直で責任感のある人を希望します。社長はいつもスタッフが能動的に考え続けて、行動すべきだと考えています。厳しい環境ですが、社会人としての成長機会は多くあります。

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