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会計士キャリアに悩むかたへ、会計士である日野さんにインタビュー!

【Wantedly掲載】https://www.wantedly.com/companies/sevenrich-ac/post_articles/127027

こんにちは!広報担当の中岡です。人事と兼任して、勝手にやっています。笑

勝手にって言うと、語弊がありそうなので、訂正しますと、"やりたいことをやっていいよ"ということです。採用するためなら、好きなことをして、好きなツールを使っていいってことですね。なので、私は勝手に、Wantedlyで社員インタビューして、採用活動をしてるってかんじですね。イベントに勝手に行ったりもします。

あと、これからやりたいことは、HPの大幅なリニューアルをしたいです!!

今日は、広報担当中岡が、日野さんにインタビューしました!

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会計士の資格は、免許でしかすぎないと話す日野さん。そんな日野さんの経歴を超簡単にお願いします!

大学卒業後、青色申告会で個人事業主の税務を担当していました。公認会計士試験合格後は有限責任監査法人トーマツに入所。私が配属されたクライアントは金融業界の中でも有数の超大規模なクライアントでした。そこでは最先端の情報に触れることができました。ちょうど、私が配属された時期から、Fintechという言葉が新聞に頻繁に出てくるようになり、事業部内でもブロックチェーンに関する情報発信をしてくれる人もいて、個人としてもそれなりに情報を集めることが可能となる時期でした。それをきっかけにブロックチェーン技術が今後の世界にどういうインパクトを与えていくかであったり、仮想通貨投資をするなど、ブロックチェーンの世界に興味を持てる環境を経験できました。

監査は投資家保護のため、クライアントから独立した第三者として業務を行わなければない。それゆえに、踏み込んだ提案をしようと思っても独立性の観点から難しく、面白みが徐々に失われてきたんですよね。

そんなとき、代表の服部と出会いました。いままで出会ったことがないおもしろい事務所だなと思い興味を持ちました。クライアントの多くはベンチャー、IT、スタートアップ。仮想通貨投資や関連事業を行っているクライアントもいたり、会計税務以外にもグループ会社で法律事務所や不動産事業、カフェやパーソナルジムの運営もしています。

自分の興味のある分野・クライアントへ多くの価値を提供できるプラットフォームがこれだけ揃っている事務所もないだろうと思った。

ベンチャーだから、クライアントとの関係性も構築しやすくて、私のやりたいことができる、そう感じ入社決めたってかんじですね!

日野さんフライングです!!( *´艸`)笑 まだ入社の経緯はきいてないです!!笑 そんな思いがあって、入社決められたんですね。日野さんのやりたいことってなんですか?

SRAが"50人1,000社"という目標をかがげているのと少し似ているんですよね。

これは50人の社員と1,000社のクライアントがいれば、目の前にいる困っている人がいても、助けてあげられる、なにかしら力になれるということを目標としているための数字目標です。

例えば、誰かが病気にかかって困ったときに、日本で一番の名医が1,000社のクライアントの中にいたら、自信をもって紹介してあげることができるかもしれないですし、いいサービスやプロダクトはできたが、営業力に不安があれば営業が得意なクライアントを紹介してあげることで、そのプロダクトを世に出すことを手伝うことができるかもしれません。

それと私は、会計士コミュニティつくって、活性化して、自由に仕事を受けて、働きたい人と働ける、稼ぎたい人は稼いで、ゆるーくやりたい人はゆるくやれるそんなプラットフォームというか、ギルドをつくりたいんですよね。

SRAのプラットフォームと並行してつくったら、シナジーもうまれてもっと面白いと思うんですよね。

そんなことを会社でやれるってすごいことですね。それにむけて動いてることってあるんですか?

ほんと珍しい環境だと思います。

いまは、ひたすら目の前の、クライアントへひたすら価値を提供し続けています。まずは、ギブすること。バリューを出し続けること。

そうすることによって、困ったときはお互いが助けてあげたい、私のためならと考えてくれたり、動いてくれる関係性、7つの習慣に出てくる相互依存の状態を多くの人と共有できればと思っています。

あとは、プラットフォームを一緒に創ってくれる仲間をさがすことと、採用することですね。ひとりでは到底無理で、仲間がいないとできないことですからね。

具体的に、今は、どんな業務をされているんですか?

帳簿作成、決算書申告書の作成といった会計税務の業務だけでなく、グループ会社の法律事務所と一緒に契約書レビューといった法務や、給与計算・社会保険・労働保険といった労務、登記であったり、リソースやナレッジのないベンチャー企業のバックオフィス業務を一通り実施しています。ベンチャー企業の場合は資金繰りに窮することも多く、事業計画の策定や金融機関との交渉等の資金調達の支援も行っています。

上場準備のステージにいるクライアントもいるので、監査法人と論点になりそうなところは早めに伝えるようにするようにしています。特に多いのは、子会社との関連当事者取引や、代表が複数の子会社の代表となっており、競業避止義務に抵触する可能性があるケースが挙げられます。

私は、監査業界と税務業界どちらも経験できたことが自分の強みだと思っていて。一般的な税理士事務所の場合は、税務や会社の経理フローについては詳しいが、クライアントがある程度のステージに進み、監査法人対応や証券会社対応の相談が来た場合にはナレッジがないため、どうしても大規模な税理士法人へ変えられてしまうことが多いという状況が見受けられます。

私は、法人・個人の税務の経験と監査経験より、個人事業主・設立間もないシード期の法人から監査対応が必要なステージの法人まで対応でき、弊社のクライアントの規模感ともマッチしています。そもそも守備範囲が広いと器用貧乏のように思われがちですが、私としては、今は自分のドメインを広げて、色々な人と接点を持てる分野を一つ一つ増やしていきたいと考えています。

会計士資格の独占業務は、監査ですし、クライアントの規模もぜんぜん違うので、会計事務所で働くイメージがあまりわかないのですが、、、

そんなことないですよ!会計士は会計の知識のベースは持っているので、IPO支援やあとは、CFOになりたいって方には、その経験がつめますし、社外CFO的な役割を果たすことができます。

確かに、うちはスタートアップが多くて、これから会社を大きくしていこうとしているお客さんが多いですが、すごいスピードで成長しますし、IPOやバイアウトしたいクライアントもいますので、監査法人で勤務していた方が入ってくれたらもっとできる幅もひろがりますし、ひとりででできないこともチームでできるようになるし、やりたいクライアントをお客さんにしちゃえばいいだけですからね!

監査法人は個の力を持った人が多いイメージなので、この力を持ってる人が、SRAにはいってくれたらよりチームで力をもてると思うので、期待大です!

SRAに向いている人ってどんな人ですか?

リスクを適正にとれる人。リスクとリターンの計算ができる人かな。

それって具体的にどういう意味ですか?

すぐ人は、有形資産をとりにいきたくなるんですよ。目に見えると安心するんですよね。でも、そうではなくて、無形資産を積み立てられる人。

例えば、目の前のお金にではなくて、長期的に考えて稼げることを考えられるかどうか、とかですね。お金をとらないリスクと、そのとらないことによるリターンは何があるのか。経験やスキル、人間関係などたくさんあると思うんですけど、それを考えられる人ですね。

うんうん、私もすごく納得しました。最後になりましたが、働くとは、日野さんにとって何ですか?

まわりの人への価値提供です。

自分の周りの人に喜ばれたくて、働いています。クライアント、同僚、頼ってくれる人に喜ばれたい。その人たちになんらかの価値を提することです。喜んでもらえて、感謝されると、素直にうれしいです。

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今回は、会計士資格を活かして活躍されている日野さんに
インタビューしました!ありがとうございました!!!

SRAでは、将来を一緒に創っていく仲間を募集しています!
社員がひとりひとり採用権をもっているのも、SRAのいいところだと思います。

株式会社Seven Rich Accounting/Seven Rich会計事務所 では一緒に働く仲間を募集しています。

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